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  • 2010.05.28 Friday
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不正ケシ流通 神奈川県が判断ミス、謝罪(産経新聞)

 神奈川県の農家で栽培されたアヘンの原料となる不正ケシ(ソムニフェルム種)が、正規ルートを通じて関東一円の市場に出回っていた問題で、神奈川県は26日、県農業技術センター(同県平塚市)が栽培農家から出荷前に相談を受け、不正ケシと異なる種と判断していたことを明らかにし、「多大な迷惑をかけた」と謝罪した。

 県によると、同センターは4月30日、藤沢市内の栽培農家から、不正ケシの見分け方について相談を受けた。指導員が農家に出向いて確認したが、生育が進んでいない状態の上、葉が茎を抱き込む栽培禁止種の特徴が見られず、誤った判断をした。指導員は不正ケシを見たことがなかったという。

 ケシのうち栽培してもよい品種は園芸用に「ポピー」として販売される。問題の不正ケシは、長野市の園芸愛好家の女性が平成16年ごろに長野県内の店で種子を購入し、藤沢市の愛好家を経て栽培農家に譲られた。

 栽培数は722株(回収済み525株)で、都内の市場に出荷された395株のうち174株が横浜市や川崎市など県内の店舗で販売され、221株が都内や群馬、栃木、埼玉、千葉、長野の各県に流通した。このほか6株が直営店で販売されたという。

 不正ケシは5月中旬に東京都渋谷区の園芸店で、鉢植えで販売されているのが見つかり、通報を受けた厚生労働省や都などが調査していた。今回、見つかったソムニフェルム種は地中海原産。アヘン用ケシの代表的な種で、5〜6月に白や赤、紫などの花を咲かせる。産経新聞の取材に出荷元となった栽培農家の男性(48)は、「県に合法と判断されて出荷したが、結果的にご迷惑をかけて申し訳ない」と話している。

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堕胎医師、犯行前後に結婚ほのめかす 安心させる偽装工作?(産経新聞)

 交際女性の同意を得ずに子宮収縮剤を投与し流産させた事件で、不同意堕胎容疑で逮捕された医師の小林達之助容疑者(36)=金沢市もりの里=が事件前後、女性に対し結婚する意思があるように持ちかけていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は、安心させて収縮剤の投与を容易にするためや、事件後に警察へ通報させないようにする偽装工作だった疑いがあるとみて捜査している。

 一方、女性に渡していた錠剤は3日分6錠だったことも捜査関係者への取材で判明。勤務先の病院では収縮剤は厳重に管理されており、同課は不正に入手した疑いがあるとして、入手経路の特定を進めている。

 捜査1課の調べでは、小林容疑者は当時、別の女性と結婚していたが、被害女性は流産した後も既婚者だとは知らなかったという。小林容疑者は婚姻届を準備した形跡もあり、女性にも「ずっと交際を続ける」などと言い、女性も結婚するつもりでいたという。

 女性は平成21年1月上旬、2回にわたって6錠の収縮剤を「母体にいいビタミン剤」と小林容疑者から受け取り、一部を服用。数日後、都内の自宅で錠剤を飲んだあとに点滴を受け、直後にトイレで流産した。

 女性は病院の診察で、服用した薬が不審だと感じたが、その後も小林容疑者との交際を続けたという。結局、被害届を提出したのは既婚者と分かった後の今年1月になってからだった。

 また、小林容疑者が勤務していた東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)では、薬剤部が鍵のかかった収納庫などで収縮剤を厳しく保管。伝票などで注文を受け、産婦人科医の手元に届くようになっていた。

 産婦人科医以外が収縮剤を注文した場合には使用目的を薬剤部が確認する仕組みだといい、病院側は事件当時の管理簿の確認を進めている。

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「GReeeeN」の街にグリーンカレー(読売新聞)

 GReeeeNの街で、グリーンカレーはいかが? 

 福島県郡山市のまちづくりを考える経済人らが同市ゆかりの人気音楽グループGReeeeNにちなんでグリーンカレーの愛好会を結成、趣旨に賛同した市内の14店舗が今月から、それぞれのオリジナルメニューを提供する。まずは「みどりの日」の4日に試食会を開催、郡山発のご当地グルメとして県内外に発信していく。

 郡山市は、「キセキ」や「愛唄」などのヒット曲を持つ4人組のGReeeeNが市内の大学に通っていたことで一躍注目されるようになり、昨年3月にはメンバーの足型などのモニュメントがJR郡山駅前に設置された。

 まちおこしにご当地グルメの開発を検討していた市や有志らがこの人気に着目、市内の飲食店主らと協議を重ねた結果、家庭でも調理しやすいカレーを「グリーン」にすることを決めた。

 ほうれん草やブロッコリーなどで緑色っぽくするほか、具に特産のコイや野菜などを使い、地産地消をアピールする。家庭で取り入れてもらえるよう、店のレシピを公開するほか、参加店のマップ作りやルーの商品化も目指す。

 4日の試食会では、9種類のグリーンカレー計500食を用意。黒毛和牛の「うねめ牛」や郡山産米「あさか舞」などが当たる抽選会もある。GReeeeNは登場しないが、愛好会代表の山口松之進さんは「郡山と言えばグリーンと答えが返ってくるような食メニューにしたい」と意気込んでいる。

 試食会は午前11時30分から、JR郡山駅西口駅前広場で行われる。

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地方へのしわ寄せ懸念表明=財政健全化目標で−知事会など(時事通信)

 政府は22日、鳩山由紀夫首相や関係閣僚と地方6団体の代表による「国と地方の協議」を首相官邸で開き、地方財政や地域主権改革などについて意見交換した。政府が検討している国・地方を通じた財政健全化目標について、麻生渡知事会長(福岡県知事)が、地方交付税の削減などで、地方にしわ寄せが来ることへの懸念を表明。これに対し鳩山首相は、「地方の財政を困難に追い込むことはない」と述べ、理解を求めた。
 麻生会長は、地方側が定員減や給与カット、市町村合併などで歳出削減努力を尽くしていることや、地方税財政の三位一体改革で交付税が大きく減らされた経緯を説明。政府が検討中の、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を2020年度に黒字化する、との財政健全化目標について、「受け入れられない」との考えを示した。 

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勇ましい武者人形130体 世界の民俗人形博物館 長野県須坂市(産経新聞)

 端午(たんご)の節句に合わせ、世界の民俗人形博物館(長野県須坂市)では勇ましい武者人形130体が15段に飾り付けられている。

 展示は今年で3回目。家庭で不要になり全国から寄贈された人形を中心に飾っている。同館には800体近くの人形があり、現在では寄贈の申し出を断っているほどだという。

 同館では、最近の住宅事情から人形を飾れなくなる家庭が多くなる中、端午の節句の風習を味わってほしいとしている。

 子供と訪れた長野市篠ノ井の会社員、小松理子さん(36)は「(子供は)女の子なので武者人形とは縁がなかったけど、ひな人形とは違ったよさを見ることができてよかった」と喜んだ。

 6月29日まで。問い合わせは世界の民俗人形博物館(電)026・245・2340。

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普天間基地移設先には触れず 鳩山首相、理解が得られたと手応え強調(産経新聞)

 【ワシントン=酒井充】訪米中の鳩山由紀夫首相は12日夜(日本時間13日午前)、核安全保障サミットの夕食会の席上、オバマ米大統領と約10分間、非公式会談を行った。首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について「5月末までに決着する」と訴えた。ただ、首相は具体的な移設先は示さず、決着に向けた進展はなかったようだ。

 首相は会談で、岡田克也外相とルース駐日米大使の間で交渉が行われていることをあげ、「今努力している最中だ。オバマ大統領にもぜひ協力を願いたい」と述べた。さらに「沖縄の負担を軽減することが日米同盟を持続的に発展させるためにも必要だ」と語り、オバマ大統領に理解を求めた。

 首相は会談後、記者団に対し、オバマ大統領の発言について「私から申し上げるべきではない。感触も申し上げられない」と語った。ただ、首相は「5月末までに私どもが移設先をしっかり決めることに対し、関心を持ってみていただけると思っている」と説明し、オバマ大統領から一定の理解が得られたとの手応えを強調した。

 会談は首相とオバマ大統領が隣の席に着いた夕食会の冒頭行われた。約10分間の会談のうち、半分は普天間問題に費やされた。日本側が要請した公式会談は、普天間問題に対する日本側の対応が定まっていないため米側が難色を示し、見送られた。

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 自民党の舛添要一前厚生労働相は14日午前、橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事との連携について「新党とかではなく、政策で連携する」と述べた。ただ、舛添氏は「あらゆる可能性はオープンだ」とも述べ、参院選前の離党や新党結成について含みを残した。国会内で記者団の質問に答えた。

 舛添氏は15日午後には東国原氏と都内で会談する。

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日本の親、成績に無関心=米中韓の高校生比較−財団調査(時事通信)

 日本の親は米国、中国、韓国に比べ、子供の成績への関心が低いことが、財団法人「日本青少年研究所」(東京)が各国の高校生を対象に行った調査で7日分かった。生徒の勉強時間は短く、自発的に取り組む姿勢が弱いことも判明、同研究所は「日本は必ずしも学業意欲を高めるような環境にない」と分析している。
 調査は昨年6〜11月、各国の高校12〜64校に在籍する計6173人を対象に実施した。
 父親が子供の成績に強い関心を持っていると回答した生徒の割合は、米中韓が60%程度だったのに対し、日本は19.5%。「あまり関心がない」と「全く関心がない」を合わせると韓、中、米がそれぞれ5.3%、8.2%、12.3%で、日本は31.3%だった。
 母親についても「関心が強い」は米中で70%台と高かったが、韓国は46.0%、日本は38.9%だった。 

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ペンに託す定年後の人生 企業OB70人 作品を発表・批評(産経新聞)

 「肩車していた孫に手を引かれ」。老年世代を迎え、定年後をどう過ごすか悩んでいる人たちは少なくない。現役時代同様にパワフルに第二の人生を歩む人、仕事を辞めた喪失感に苦しむ人などさまざまだが、エリートと呼ばれたサラリーマンほど定年後のアイデンティティー確立に悩むという。そんなかつての企業戦士たちが文書を書くという共通項で「企業OBペンクラブ」に集い、互いの作品を批評し合いながらかくしゃくとした人生を送っている。(太田浩信)

 ◆団塊世代は若造

 クラブは平成元年に設立。高度成長期を支えたサラリーマンたちが定年後、「書く」ことを新たな生きる支えとして作品を発表・批評し合う場として活動を続けてきた。会員は約70人。50代から90代までと幅広く、団塊世代はまだまだ若造だ。

 活動は個性豊かな講師を招いて講演を行う月例会と7つの分科会が中心。分科会は、800字以内のジャンルを問わない文章で表現力を磨く「何でも書こう会」や原稿用紙30枚以内の短い小説を批評し合う「掌編小説勉強会」など、川柳、俳句、英語解読といった7つがあり、それぞれ月1回ほど開いている。どの分科会に顔を出すのも自由で、3つ、4つと渡り歩く猛者もいる。

 「現役時代に海外生活が長く、いろんな国の文化を知っている洒脱(しゃだつ)な人が多いですね」と西川武彦会長(73)。自身も日本航空OBで、豊富な海外経験をもとに数多くの作品を精力的に執筆する。「会員何かものを書いて世の中に伝えようという気持ちがある。それと、好きなことを言える仲間作りが楽しいんでしょう」と笑う。

 ◆掌編小説勉強会

 東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで3月23日に開かれた掌編小説勉強会。男女9人が出席し、あらかじめ電子メールで送付した6編の小説を批評し合った。

 その一つ、筆者の実体験をもとに描き、途上国からの研修生を招いた行政セミナーを舞台とした作品。「小説風ドキュメンタリーであり、小説としてはおもしろくなかった」「小説なら作家の目でもっと踏み込んで書けるはず」と厳しい指摘が続いた。

 小京都シリーズと銘打つ作品群を発表する会員は今回、地方都市の城天守閣復元事業に寄せられた匿名の大口募金を題材に執筆。出席者からは「秀逸」との声とともに、「舞台とした街の情景が描かれていない」「結末がきれいごと過ぎる」と辛辣(しんらつ)な批評も飛び交う。

 全員が真剣に意見を出し合うだけに、「本当に時々ですが、けんかをしたりします。かなり個性が強い人もいるから。でもあとに残すことはない」と西川会長は話す。平尾富男事務局長(68)は「最近は出版不況で思うように出せないのが寂しいです」とこぼすが、これまでに会の名前で出した本はちょうど20冊。冒頭の川柳は、その記念となる昨年12月出版の『卒サラ川柳 卒サラも遠くなりにけり』に掲載された作品だ。

                   ◇

 ■女性にも門戸開放

 企業OBペンクラブの会員はほとんどが首都圏在住だが、大阪や名古屋、米国ニューヨーク在住の会員もいる。インターネットを通じての作品の応募、批評、連絡など活発に活動。作家の深田祐介さんは名誉会長で、昨年11月になくなった元松竹社長の奥山融さんも会員だった。

 年会費は1万5千円。女性にも2年前から“門戸開放”し、現在は主婦ら7人の女性会員がいる。会員の募集のほか、月例会や分科会の見学も受け付けており、問い合わせは、平尾事務局長(hirao3321@t04.itscom.net)。

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iPhoneで“今様”授業 青山学院大社会情報学部助教・寺尾敦さん(産経新聞)

 大きめの画面やカメラ機能を生かしたアプリなどで人気のiPhone(アイフォーン)。その機能を教育分野へ活用する第一人者だ。

 青山学院大は昨年5月、ソフトバンクモバイルなどの協力を得て、社会情報学部の学生や教員全員に計約550台のアイフォーンを配布した。

 これを受け、統計の授業でエクセルファイルの操作法を記したPDFファイルをアイフォーンに配信するなどし、セカンドモニターとして利用している。

 千葉県内の私立高校の生物教諭が、「iPod touch(アイポッドタッチ)」やノートパソコン(PC)を、カエルの解剖などの際にセカンドモニターとして活用しているのを知って、アイフォーンの活用を思いついた。

 「大画面で文字の拡大縮小ができるので見やすく、大きすぎないので授業の邪魔にならない」。出欠確認やこれまでの授業で配布した資料をダウンロードすることもできるという。

 しかし、学生の反応は賛否両論のようだ。

 昨年9月に初めてセカンドモニターとして利用した際、学生へアンケートしたところ、約4割が「PCを広く使えるので良いと思う」などと歓迎。一方、約6割は「無線LANの設定が煩雑」などと否定的な反応を見せた。

 ミニブログ「ツイッター」と授業の融合や、授業の録画・配信にも意欲を見せる。ツイッターは4月の新学期の授業から導入予定だ。

 「ツイッターに『今の説明が分からない』『計算が間違っている』などと、授業中にアイフォーンを使って書き込んでもらう。手を挙げて質問するのが苦手な最近の大学生には有効だろう」

 アイフォーンやウェブカメラを使い、授業をネットに“ダダ漏れ”させる計画を「21世紀の授業」の姿として推進する。教室にいる学生が授業をアイフォーンで録画配信し、別の学生がマクドナルドでハンバーガーを食べながらアイフォーンで配信を受ける形で“出席”するのも容認するつもりだ。配信が普及し、授業に出る学生が少なくなっても、「21世紀の授業はみんなが集まらなくてもよい」という。

 しかし、「あくまでも、テストで点数を取れないとダメ。ちゃんと授業に出席して面と向かって質問されると、テストのヒントを言いたくなる」と笑った。(大坪玲央)

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