<< 「GReeeeN」の街にグリーンカレー(読売新聞) | main | 不正ケシ流通 神奈川県が判断ミス、謝罪(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.05.28 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


堕胎医師、犯行前後に結婚ほのめかす 安心させる偽装工作?(産経新聞)

 交際女性の同意を得ずに子宮収縮剤を投与し流産させた事件で、不同意堕胎容疑で逮捕された医師の小林達之助容疑者(36)=金沢市もりの里=が事件前後、女性に対し結婚する意思があるように持ちかけていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は、安心させて収縮剤の投与を容易にするためや、事件後に警察へ通報させないようにする偽装工作だった疑いがあるとみて捜査している。

 一方、女性に渡していた錠剤は3日分6錠だったことも捜査関係者への取材で判明。勤務先の病院では収縮剤は厳重に管理されており、同課は不正に入手した疑いがあるとして、入手経路の特定を進めている。

 捜査1課の調べでは、小林容疑者は当時、別の女性と結婚していたが、被害女性は流産した後も既婚者だとは知らなかったという。小林容疑者は婚姻届を準備した形跡もあり、女性にも「ずっと交際を続ける」などと言い、女性も結婚するつもりでいたという。

 女性は平成21年1月上旬、2回にわたって6錠の収縮剤を「母体にいいビタミン剤」と小林容疑者から受け取り、一部を服用。数日後、都内の自宅で錠剤を飲んだあとに点滴を受け、直後にトイレで流産した。

 女性は病院の診察で、服用した薬が不審だと感じたが、その後も小林容疑者との交際を続けたという。結局、被害届を提出したのは既婚者と分かった後の今年1月になってからだった。

 また、小林容疑者が勤務していた東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)では、薬剤部が鍵のかかった収納庫などで収縮剤を厳しく保管。伝票などで注文を受け、産婦人科医の手元に届くようになっていた。

 産婦人科医以外が収縮剤を注文した場合には使用目的を薬剤部が確認する仕組みだといい、病院側は事件当時の管理簿の確認を進めている。

【関連記事】
同業医師が衝撃告白…イケメン“堕胎”医師、5つのナゼ
不同意堕胎 立証難しい事件、女性の物証カギ
不同意堕胎 女性に子宮収縮剤 医師を逮捕
「命を扱う医師が…」「愚かだ」 不同意堕胎容疑の小林容疑者に憤りの声
交際女性に点滴し堕胎 容疑の医師を逮捕 警視庁
中国が優等生路線に?

医療従事者にも十分な普及啓発を―臓器移植・普及啓発作業班(医療介護CBニュース)
介護保険 ドラマで解説 豊島区がDVDを制作(産経新聞)
郵政法案審議入り 5野党反発し退席 衆院本会議(産経新聞)
口蹄疫 半径10キロ以内を殺処分に 政府検討(毎日新聞)
<コンテナ戦略港湾>伊勢湾「安さ」PR 名古屋、四日市港(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.05.28 Friday
  • -
  • 14:44
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM